【Python】外部ライブラリ
標準ライブラリとことなり、どこかの組織や個人が作成したライブラリです。
標準ライブラリでは実現が難しい(自分でさくせしなければならない)高度な機能がたくさん準備されています。
一般的に外部ライブラリは複数のライブラリをまとめたパッケージという形で提供されます。
開発環境によりパッケージの取り込み方法は異なりますのでご自分が利用する環境に合わせてパッケージの取り込みを行って下さい。
ここでは学習に利用しているvisual studioでのパッケージ取り込み方法についてもご紹介します。
代表的な外部ライブラリ
| モジュール名 | 用途 |
| matplotlib | データ可視化 |
| Pandas | データ解析 |
| NumPy | ベクトル・行列計算 |
| SciPy | 科学技術計算 |
| SymPy | 代数計算 |
| scikit-learn | 機械学習 |
| TensorFlow | 深層学習 |
| Pygame | グラフィックス、音声 |
| dateutil | 日付・時間 |
| simplejson | JSON |
| pyYAML | YAML |
| requests | Web |
Visual studioへのパッケージ取り込み
表示→その他のウインドウ→Python環境を選択します。

Python環境の概要ボックスのドロップダウンからパッケージ(PyPI)に変更しmatplotlibをインストールします


matplotlibを使ったグラフ表示サンプル
サンプルを参照して下さい。
詳細はコメントを見ていただくと分かると思いますが、サイングラフを表示するサンプルになっています。
実行すると以下のグラフが表示されます。

今回はここまで。
お疲れ様でした。
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